高校生・受験生のみんな、こんにちは!

今日はセンター古文対策だ!

センター古文の文法問題で最頻出の「なり」の識別にチャレンジだ。
「助動詞」の学習が済んだら、次は「同形品詞識別」を制覇しよう!

【問題】
「なり」の説明として、最も適当なものを選べ。

「水鳥を水の上とやよそに見むわれも浮きたる世をすぐしつつ」。かれも、さこそ、心をやりて遊ぶと見ゆれど、身はいと苦しかん(なり)と思ひよそへらる。

(1) 断定の助動詞
(2) 形容動詞の活用語尾
(3) 推定の助動詞
(4) 動詞

解答はこちら
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19ce&n=109