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カテゴリー: 共通テスト化学基礎小テスト
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共通テスト生物基礎小テスト

はじめまして

今日から「センター生物基礎 小テスト」を担当する信定邦洋です。

よろしくお願いいたします。

2018年スタディカンパニーから

「生物基礎ゴロゴ」

を上梓しました。

実は私自身「古文単語ゴロゴ」を使って大学受験し、その威力を実感した一人です。
この本の威力を自分の専門の生物でも活かせないかと考え、時間をかけて作りあげた自信作です。

ゴロゴをお使いの皆さんならきっと抜群に使いやすいものになっていると思います。

実際に、昨年のセンター試験では、
「生物基礎ゴロゴ」だけで、満点とれた!
という書き込みがAmazonの評価をはじめ、何件も寄せられました。

本のご紹介をかねて、今回から夏休みにかけて、共通テスト用のの小テストの形でゴロ合わせを紹介していきます。

ご意見やご感想、お待ちしています。
nobusada@gorogo.net

それでは問題です。

​​問題1.細胞を発見したのは誰か。
​​
​​問題2.( a )は植物の細胞説を,( b )は動物の細胞説を唱えた。

​​問題3.対物ミクロメーターの1目盛りの大きさはいくらか。

解答はこちら。
https://gorogo.net/m/data/20sk/20sk001-003.html

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化学のみかみ一桜
化学のみかみ一桜

『あと10日』

ラスト10日になった。モチベーションもものすごいはずだ。今日1日は1年前の1ヶ月分くらいあると思う。
最後になればなるほど、あせりが超人的記憶力を生み出してくれる。
最後だからもうこれくらいやっとけば…とか軽く考えない方がいい。
とにかくギリギリまで挑戦だ。
そしてここまできたら、徹夜とかはしないようにしてなるべく安定した勉強を心がけよう。
まだまだ上がる。

心で負けたら絶対に負ける。
だから、心だけは強く持っていないといけない。
と俺は思う。
点で負けることは仮に許せたとしても、根性で負けることは許せない。
自分を盛り上げていこう。
気合いの炎で燃え盛ろう。
自分を信じてがんばり続けよう。

君が絶対に絶対に合格しますように…

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化学のみかみ一桜
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「化学基礎小テスト」【問14】

【問14】酸と塩基に関する記述のうち、正しいものを下の①~⑤のうちから1つ選べ。

  • ① 弱酸の電離度は濃度によらず一定である。
  • ② 弱酸と強塩基の滴定の指示薬には、メチルオレンジを用いる。
  • ③ 酸性塩は水溶液で酸性を示す塩である。
  • ④ 0.1mol/L-HClのpHは100℃で測定しても1である。
  • ⑤ 塩化水素を水に溶かすと、オキソニウムイオンが生成する。












【解答】 ⑤

【解説】 

① 弱酸・弱塩基の電離度は濃度が高くなるほど低くなる。

② 弱酸と強塩基の滴定では、中和点が塩基性になるのでフェノールフタレインを用いる。

③ NaHCO3のように、酸性塩であっても塩基性を示すものもある。

④ [H][OH]=1×10-14が成り立つものは25℃のときである。温度が上がるとpH は下がる。

⑤ HClはHとClに電離するが、Hは水と反応して、オキソニウムイオンH3Oになる。

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化学のみかみ一桜
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「化学基礎小テスト」問題13

【問13】2.5mol/Lで8%水酸化ナトリウム水溶液の密度(g/㎤)はいくらか。最も適当な数を、下の①~⑤のうちから一つ選べ。水酸化ナトリウムの式量は40とする。

① 0.93
② 1.00
③ 1.20  
④ 1.25
⑤ 1.33















【解答】 ④

【解説】 

例えば1Lで考えてみよう。

1L中には2.5molの水酸化ナトリウムが溶けている。

つまり 2.5×40=100g

1L中に100gの水酸化ナトリウムが溶けていることになる。

これが8%であるので、

全体の重さが欲しい。
(8で割ったうちの100)

(100×100)/8=1250g/L

1Lに1250g溶けているということは、

1㎤に1.25g溶けているということ。1.25g/㎤

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化学のみかみ一桜
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「化学基礎小テスト」問12

【問12】標準状態における気体の密度(g/L)が2番目に小さい気体を、下の①~⑤のうちから1つ選べ。原子量は Ar 40、C 12、O 16、N 14、H 1、S 32とする。

① Ar 
② CO2 
③ N2 
④ H2S 
⑤ NH3











【解答】 ③

【解説】 

気体の密度はg/Lで表すが、1Lあたりのgを比べることと、22.4Lあたりの重さを比べることは同じ意味になるはずである。

つまり、分子量の比較をすればよい。

① Ar…40
② CO2…44
③ N2…28
④ H2S…34
⑤ NH3…17

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化学のみかみ一桜
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「化学基礎ゴロゴ小テスト」問11

【問11】分子であるものを、下の①~⑤のうちから1つ選べ。
① 塩酸 
② 硝酸カリウム 
③ 二酸化ケイ素
④ アルミニウム 
⑤ 塩化アンモニウム












【解答】 ①
【解説】
分子からなる物質は分子結晶の物質である。
イオン結晶や金属、共有結合の結晶(C、Si、SiO2、SiC)は分子ではない。
非金属からなる物質で共有結合の結晶以外のものを選ぶとよい。
① HCl…分子結晶(非金属からなる)
② KNO3…イオン結晶(金属と非金属)
③ SiO2…共有結合の結晶
④ Al…金属結晶(金属のみ)
⑤ NH4Cl…イオン結晶(NH4+は例外的に金属
扱いなので要注意!)

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化学のみかみ一桜
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「化学基礎小テスト」【問10】

【問10】総電子数がH2Oと同じである分子はどれか。下の①~⑤のうちから1つ選べ。

① O2   ② CH4   ③ NO  ④ NO2   ⑤ HCl
















【解答】 ②

【解説】 

H2OはHの電子数1×2 + Oの原子数8 =10個である。

このときにOの最外殻電子が6であることと混同しないこと。(内殻の電子を忘れてはならない。)

つまり、原子番号の合計が総電子数となる。

① O2 8×2=16個

② CH4 6+4=10個

③ NO 7+8=15個

④ NO2 7+8×2=23個

⑤ HCl 1+17=18個

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化学のみかみ一桜
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「化学基礎ゴロゴ」小テスト問題9


小テスト問題9

【問9】次の記述ア~ウで示される物質量a~cの大小関係として、最も適当なものを、下の①~⑥のうちから1つ選べ。

ア 9×1023個の水素原子を含むアンモニアの物質量 a

イ 6×1023個の水分子に含まれる水素原子の物質量 b

ウ 1.2×1024個の塩化物イオンを含む塩化カルシウムの物質量 c

 ① a>b>c  ② a>c>b  ③ b>c>a

 ④ b>a>c  ⑤ c>a>b  ⑥ c>b>a

 













【解答】 ③

【解説】 

アは9×1023個のHを含むアンモニア分子。

NH3(アンモニア分子はHが3つで1つである。

 

 

 

したがって9×1023/3=3×1023

イは6×1023個のH2O分子中の水素原子。

H2O 1つでH原子は2つ。

したがって、6×1023×2=12×1023

ウ CaCl2は1つの化合物の中にClが2つある。

したがって、1.2×1024/2=6×1023


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化学のみかみ一桜
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「化学基礎ゴロゴ小テスト」問題8

小テスト問題8

【問8】次に示す水溶液a~dについてpHの高い順に並べたものとして正しいものを、下の①~⑥のうちから一つ選べ。  

a 0.10mol/LのH2SO4水溶液10mLに、0.10mol/LのNaOH水溶液10mLを加えたもの

b 0.10mol/LのH2SO4水溶液10mLに、0.20mol/LのNaOH水溶液10mLを加えたもの

c 0.10mol/LのH2CO3水溶液10mLに、0.10mol/LのNaOH水溶液10mLを加えたもの

d 0.10mol/LのH2CO3水溶液10mLに、0.20mol/LのNaOH水溶液10mLを加えたもの

 ① d>c>b>a ② c>d>b>a

 ③ c>d>a>b ④ d>c>a>b

 ⑤ a>c>b>d ⑥ a>b>c>d
















【解答】 ①

【解説】 

a 0.05mol/LーNaHSO4  20mLできる… 酸性

b 0.05mol/LーNa2SO4  20mLできる… 中性

c 0.05mol/LーNaHCO3  20mLできる… 塩基性

d 0.05mol/LーNa2CO3  20mLできる… 塩基性(Cより塩基性)


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化学のみかみ一桜
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「化学基礎ゴロゴ」小テスト問題7


小テスト問題7

【問7】密度1.8g/cm3、80%H2SO4水溶液50mLを希釈して、0.5mol/L(1.0g/cm3)の硫酸を調製したら何Lできるか。下の①~⑤のうちから一つ選べ。

① 0.73   ② 1.2   ③ 1.5   ④ 1.8   ⑤ 2.6


























【解答】 ③

【解説】 

50mLの硫酸水溶液の重さは 50×1.8=90g(mLとcm3は同じ。1cm3あたり1.8gだから、50mLあたりは50×1.8)

90g中のH2SO4は80%なので 90×0.8=72g(他の18gは水)

7298=0.73mol

0.73molのH2SO4を使って0.5mol/Lの硫酸水溶液を作ればよい。

0.5molあれば1Lの液を作ることができるが、今は0.73molあるので、

  1L×0.730.5
=1.46L


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