こんにちは。徳村ヒデキです。

さて今回は、「英文を読むコツ」を紹介しましょう。

普段の授業でも生徒たちによく言っているのですが、英文を読むコツというのは、すなわち「英文構造の先読み」になります。

この「英文構造の先読み」というのは何かというと、「ある語を見たら、その次に何が来るか(その後の英文の構造)を想定して読む」という考え方です。

例えば、

・「前置詞」の後には「名詞」が来る

・「第3文型の動詞(eatなど)」の後には「目的語となる名詞」が来る

・「接続詞」の後には「SV」が来る

などです。

まさに英語の原理原則と言えるものです。

英文構造が先読みできるようになると、長文問題などでもスムーズに内容把握、読解ができるようになります。

それでは「英文構造の先読み」について実際に確認していきましょう。

具体的な英文を見る前に、まずは構造だけに絞ってシンプルに考えてみましょう。

■ 問題 ■

以下の1~4は、英文の構造を示している。
それぞれが文法的に英文として成り立つために、(  )内に入れる構造を選択肢から選びなさい。
(S=主語、V=動詞)

〔問1〕
S V 接続詞 (    ).

〔問2〕
S V 接続詞 接続詞 (    ).

〔問3〕
S, 前置詞 (    ).

〔問4〕
前置詞 (    ).

【選択肢】
(1) 名詞 V
(2) 名詞 S V
(3) S V
(4) S V, S V

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