ver. 1.6.0
英語の 徳村 ヒデキ
ヒデキ

英語の徳村 ヒデキ

英語の 徳村 ヒデキ先生のプロフィール

講師:徳村ヒデキ

光翔学園副代表。高等部 英語専属講師。
学習塾で英語の教鞭を取って20年以上。 「4つの品詞で識別する英文構造把握の理論」と自ら考案した「英文和訳の14のルール」を用い、センター試験対策、難関大2次試験の筆記対策まで万全の対策授業を行っている。「英語は世界で最もシンプルな言語である」を持論に「難しいことを難しく」説明するのではなく、誰にでも理解できるよう「難しいことを簡単に」説明し英語の面白さを伝えている。

http://koshogakuen.com/

先生へ質問コーナー
ゴロゴ.netからのお知らせ
記事一覧

徳村ヒデキの入試英語小テスト 第2回

こんにちは。徳村ヒデキです。

いよいよ入試英語小テストでの英語学習がスタートします。
今回は「単語の学習法」について書きたいと思います。

この記事を読んでいるみなさんは、もうすでに何らかの英単語集を使っていると思います。

持っている人はその単語集の表紙や前書きをちょっと見てみてください。

「センター試験カバー率○○%」「早稲田大カバー率○○%」なんていうフレーズが書かれていませんか?

単語集には、この“カバー率”というワードがよく使われています。

この“カバー率”、いったいどのように考えればよいのでしょうか?

例えばここに、「センター試験カバー率95%」と書かれた単語集があるとします。

「95%」と聞くと、かなりの数の英単語がカバーされているように思えますね。

ではこの「センターカバー率95%」の単語集をマスターして、センター試験の長文問題を解いてみるとしましょう。

センター試験は、第6問が長文問題になっています。

そしてその総単語数は、だいたい600~650語程度です。

95%をカバーしているということは、逆に考えると5%が「分からない単語」になる可能性があるということです(あくまで単純計算ですが)。

600語の5%ですから、その数、約30語です。

もし30語も分からない単語が含まれている英文で、正確に問題を読み解けと言われたら、これはもう至難の業でしょう。

勘や運に頼るところも多くなるはずです。これでは高得点は狙えませんよね。

「英単語はどれくらい覚えればよいのか?」

この問いかけに、正解はありません。

しかし先ほどの例を見る限りでも、大学受験に合格するには、最低2冊の単語集は頭に入れなくてはならないと思います。

具体的には、1冊目でセンターレベル、2冊目以降で二次試験レベルの単語集をマスターするのが良いでしょう。

高校1・2年時から本気でやろうと考えている人は、3~4冊を仕上げてほしいところです。

複数の単語集をやれば、当然「単語のかぶり」が出てきます。

それを「無駄じゃないか」と考えるのは早計です。

かぶっているということは、その単語が必須単語である、という証しなのです。

そういう単語こそ、絶対に覚えておかなければならない「入試頻出の単語」というわけなのですね。

それでは参考として、ヒデキがおすすめする単語集を紹介しましょう!

→続きはコチラ
http://gorogo.com/m/ans.php?g=18hd&n=2

この記事のページへ >>
LINEで送る

徳村ヒデキの入試英語小テスト 第1回

徳村ヒデキの入試英語小テスト 第1回

みなさん、こんにちは!
全国講師オーディション「講師-園」英語部門優勝の徳村ヒデキです。

まずは「徳村ヒデキの入試英語小テスト 第」の登録ありがとうございます!

この英語小テストも、今年でいよいよ8年目を向かえることになりました。
2018年度もさらにパワーアップしてお届けしていきます!
みなさんの英語学習に大いに役立つ記事にしますので、ぜひご期待ください!

いよいよ新学期ですね。

受験生においては、センター試験まで残り300日を切った、ということになります。

今年度のスタートでありながら、実はラストスパートに入っていく時期とも考えられるのです。

高校生活があっという間に過ぎていくことは、みなさんも十分に実感しているかと思います。

これから1年間勉強をしていくにあたって、ここであらためて「時間」の大切さを確認してみましょう。

僕らすべての人間に平等に与えられているものと言ったら、それは「時間」ただひとつです。

生い立ちや生活環境は人それぞれ異なっていても、この「時間」だけは誰にでも平等です。

つまり、「受験本番までに残された時間も皆同じ」ということです。

その残された時間をどのように配分していくか、これこそがみなさんにとって最も重要なことになるのです。

授業や部活などの学校生活はもちろん、課題や模試といった目先のこと、300日後に控える入試本番などなど、みなさんはこの1年、様々なことに対して時間と労力を使っていくことになるでしょう。

その中で、常に意識していて欲しいのが、「時間配分のバランスが上手にとれているかどうか」ということです。

生きていくにはバランスが大切です。

「今自分がやっていることは何なのか?」
「それは目先のことなのか、将来に向けてのことなのか?」

このような視点で日々の生活を意識できるようになると、時間の経過と共に、人は確実に成長していきます。

特に高3生の人にとっては、「将来のための時間」をしっかりと確保していってほしいと思います。

時にはつらいこともあると思いますが、自分の「将来像」をしっかりイメージして、乗り越えていきましょう。

これから1年間、この小テストでたくさんの情報を発信していき、みなさんの英語学習のお手伝いができればと思っています。

それではこれから1年間、どうぞよろしくお願いします。

この記事のページへ >>
LINEで送る

「99日間英単語マラソン」7週目まとめ

ヒデキ先生の「頭に「がっつり残る」英単語の覚え方」講座
通称「99日間英単語マラソン」現在8週目、折り返し地点を越えました!

7週目を「再生リスト」にまとめましたのでぜひご視聴ください。

ヒデキ先生からのメッセージ—-
50日目を迎えましたー。これからもよろしくお願いします。年末年始も休まず配信します🎵

●第7週まとめ

第43回 語根「struct」の攻略!
第44回 語根「sume」の攻略!
第45回 語根「tain」の攻略!
第46回 語根「tend」の攻略!
第47回 語根「tract」の攻略!
第48回 語根「tribute」の攻略!
第49回 語根「vac,va」の攻略!

●第1週まとめ
●第2週まとめ
●第3週まとめ
●第4週まとめ
●第5週まとめ
●第6週まとめ

この記事のページへ >>
LINEで送る

徳村ヒデキの入試英語小テスト70回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

今回からセンター英語の長文読解問題でポイントとなる「つなぎ語句」の学習に取り組んでいきます。

まず問題を解く前に、もう一度「論理的つながり」について確認しておきましょう。
(前回の小テストもぜひ読み直してみてください。)

2つの文「A」と「B」における「論理的つながり」は、以下の4つにまとめられます。

——————–
「A」と「B」の論理的つながり

1.「A」=「B」
「要約・換言・具体例」

2.「A」+「B」
「追加・列挙・並列」

3.「A」⇔「B」
「逆接・対比・譲歩」

4.「A」→「B」/「A」←「B」
「原因と結果」
——————–

それでは問題を解いてみましょう。

■問■

The early Chinese did not have a symbol for zero. (   ), their invention of the abacus (soroban) seems to suggest that they understood the concept.

(1) However
(2) Furthermore
(3) Then
(4) Therefore

→解答・解説はコチラ
http://gorogo.com/m/ans.php?g=17hd&n=70

この記事のページへ >>
LINEで送る

「99日間英単語マラソン」5週目まとめ

「頭に「がっつり残る」英単語の覚え方」講座
通称「99日間英単語マラソン」現在6週目です!
1講座5分程度ですので、すきま時間にぴったり!

見やすいように5週目を「再生リスト」にまとめましたのでぜひご視聴ください。

●第5週まとめ

第29回 語根「port」の攻略!
第30回 語根「pose」の攻略!
第31回 語根「prehend」の攻略!!
第32回 語根「press」の攻略!
第33回 語根「prim,prin」の攻略!
第34回 語根「pris」の攻略!
第35回 語根「quire,quest,quir」の攻略!

●第1週まとめ

●第2週まとめ

●第3週まとめ

●第4週まとめ

この記事のページへ >>
LINEで送る

徳村ヒデキの入試英語小テスト69回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

今回はセンター試験・第3問の「適文挿入問題」を取り上げます。

ここにかける時間は7分程度が望ましいです。

この問題を苦手とする人は、実は多いのではないでしょうか? しかし本当は恐れるに足りません。

適文挿入問題を正確に解くためのポイントを1つを紹介しましょう。

まずは次の問題を解いてみてください。

■問題■

While many of the boys said they enjoyed the use of the computer itself, the girls tended to value the computer for how it could help them do something. (   ), computers were often a means for girls, but an end for the boys.

(1) In spite of this
(2) In contrast
(3) In the beginning
(4) In other words

→解答・解説はコチラ
http://gorogo.com/m/ans.php?g=17hd&n=69

この記事のページへ >>
LINEで送る

徳村ヒデキの入試英語小テスト68回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

刻一刻とセンター試験への緊張感も増していく頃でしょう。

緊張に打ち勝つためには、やはり対策を万全な状態へと持っていくことが大切です。

このメルマガでもセンター対策の内容を毎回お届けしますので、ぜひともみなさんの学習に役立ててください!

それでは今回は、センター試験の長文読解に関する内容です。

ここでもいろいろな解法テクニックや必須知識がありますが、この小テストでも読解問題を解く際のポイントを一部紹介していきましょう。

→続きはコチラ
http://gorogo.com/m/ans.php?g=17hd&n=68

(スタッフより) ミスで配信が空いてしまいました。申し訳ございません。今回まとめてお送りします。

この記事のページへ >>
LINEで送る

「99日間英単語マラソン」4週目まとめ

「頭に「がっつり残る」英単語の覚え方」講座
通称「99日間英単語マラソン」現在5週目です!
1講座5分程度ですので、すきま時間にぴったり!

見やすいように4週目を「再生リスト」にまとめましたのでぜひご視聴ください。

●第4週

第22回 語根「mot,mov,mob」の攻略!
第23回 語根「neg」の攻略!
第24回 語根「nounce」の攻略!
第25回 語根「pass,pati,path」の攻略!
第26回 語根「pel」の攻略!
第27回 語根「pend」の攻略!
第28回 語根「ply,pli」の攻略!

●第1週まとめ

●第2週まとめ

●第3週まとめ

この記事のページへ >>
LINEで送る

「99日間英単語マラソン」1~3週目まとめ

「頭に「がっつり残る」英単語の覚え方」講座
通称「99日間英単語マラソン」がいよいよ4週目に突入しました!
1講座5分程度ですので、すきま時間にぴったり!

見やすいように「再生リスト」にまとめましたのでぜひご視聴ください。

●第1週

第1回 語根「ped」の攻略
第2回 語根「ceed,cede,cess」の攻略
第3回 語根「ceive,cept」の攻略
第4回 語根「cide,cise」の攻略
第5回 語根「claim」の攻略
第6回 語根「cline」の攻略
第7回 語根「clude」の攻略

●第2週

第8回 語根「cred」の攻略
第9回 語根「cure」の攻略
第10回 語根「dict」の攻略
第11回 語根「duce,duc」の攻略
第12回 語根「fect,fact」の攻略
第13回 語根「fer」の攻略
第14回 語根「fin」の攻略

●第3週

第15回 語根「flu」の攻略
第16回 語根「form」の攻略
第17回 語根「grad,gress」の攻略
第18回 語根「graph」の攻略
第19回 語根「ject」の攻略
第20回 語根「lect」の攻略
第21回 語根「mit,miss」の攻略

この記事のページへ >>
LINEで送る

徳村ヒデキの入試英語小テスト67回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

今月からこの小テストでセンター対策の内容をお届けするようになりましたが、読者の方から、

「第1問・アクセント問題の対策はありませんか?」

というご意見をいただきました。

確かに小テストでは第2問の対策から書いたので、第1問には触れていませんでしたね。

そこで今回は、アクセント対策を解説しましょう。

・・・・・・・・・

英語でアクセントが置かれる場所には、基本的なルールが存在します。

例えば「接頭辞にアクセントを置くパターン」「接尾辞にアクセントを置くパターン」「直前の母音にアクセントを置くパターン」などです。

メルマガの文量ではどうしても全部を解説することが出来ませんので、今回はすぐに覚えられるパターンを1つ紹介します。

それは「2つ前の音節にアクセントを置くパターン」です。

3音節以上の語で、次の綴りで終わる単語は、その綴りの「2つ前の音節」にアクセントが来ます。
(アクセントが置かれる母音を全角文字で示しています)

- ate
 ccurate
 llustrate
 ducate

- ite
 ppetite
 dfinite
 nfinite

- ute
 bsolute
 prachute

- sis
 anlysis
 mphasis

- fy
 stisfy
 ntify
 idntify

この5つは、ゴロで覚えてしまいましょう。

2つ前の音節は、
「会って(ate)射て(ite)、撃って(ute)死す(sis)、ファイ(fy)!」

最後の「ファイ!」には特に意味はありません(笑)

ただし問題で問われるのは、ルールの例外だったりするので注意です。

[例外]contrbute

は、ute の1つ前の音節にアクセントが来る例外単語です。

この他のルールやその例外、アクセント問題の頻出単語などは、またどこかで紹介したいと思います。

—-
ヒデキ先生の「99日間英単語マラソン」継続中!
https://goo.gl/LYMGgn

この記事のページへ >>
LINEで送る
3/9...234... »|