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英語の 徳村 ヒデキ
ヒデキ

英語の徳村 ヒデキ

英語の 徳村 ヒデキ先生のプロフィール

講師:徳村ヒデキ

光翔学園副代表。高等部 英語専属講師。
学習塾で英語の教鞭を取って20年以上。 「4つの品詞で識別する英文構造把握の理論」と自ら考案した「英文和訳の14のルール」を用い、センター試験対策、難関大2次試験の筆記対策まで万全の対策授業を行っている。「英語は世界で最もシンプルな言語である」を持論に「難しいことを難しく」説明するのではなく、誰にでも理解できるよう「難しいことを簡単に」説明し英語の面白さを伝えている。

http://koshogakuen.com/

英語の 徳村 ヒデキ先生の著書

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記事一覧

徳村ヒデキの入試英語小テスト 第73回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

さぁ今回もセンター長文問題で役立つ「つなぎ語句」の演習です。

早速問題を解いてみましょう!

■問■

Most people think that the duck-billed platypus, an egg-laying mammal, only lives in remote rivers in Australia. (   ), though, platypus can be found in rivers near large cities throughout eastern Australia.

(1) As a matter of fact
(2) Not to mention it
(3) In spite of them
(4) In a sense

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=73

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第72回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

いよいよセンター試験まで、10日となりましたね。
センター英語の対策は順調に進んでいますか?

みなさんは今、センター過去問や予想問題などをひたすらに解いていることでしょう。

問題を演習する時には、必ず「制限時間80分」を意識して取り組んでください。
自学の際は、少し短めの制限時間で演習するのも良い方法です。
センター英語は、何と言っても「時間」との勝負なのです。

センターの問題をじっくり時間をかけて解いてみれば、高得点は確実なはずです。
しかしいざ80分で解くとなると、とたんに平均点6割程度の試験となります。

大切なのは「時間配分」と「読み解くスピード」。
分からない問題は悩まず後回し、という思いきりの良さも実は大事ですよ。

これらは頭で理解するというよりも、身につけるべき“感覚”と言ってもいいでしょう。
日頃の演習でこの“感覚”を、自分の体にしっかりと染み込ませておいてください。

それでは本題に入りましょう。
今回もセンター長文問題で役立つ「つなぎ語句」の演習です。

次の問題を解いてみましょう!

■問■

The ancient Romans believed that the right side of the body was the good side, (   ) the left side held evil spirits.

(1) instead
(2) otherwise
(3) unless
(4) while

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=72

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第69回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

今回はセンター試験・第3問の「適文挿入問題」を取り上げます。

ここにかける時間は7分程度が望ましいです。

この問題を苦手とする人は、実は多いのではないでしょうか? しかし本当は恐れるに足りません。

適文挿入問題を正確に解くためのポイントを1つを紹介しましょう。

まずは次の問題を解いてみてください。

■問題■

While many of the boys said they enjoyed the use of the computer itself, the girls tended to value the computer for how it could help them do something. (   ), computers were often a means for girls, but an end for the boys.

(1) In spite of this
(2) In contrast
(3) In the beginning
(4) In other words

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=69

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第68回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

刻一刻とセンター試験への緊張感も増していく頃でしょう。

緊張に打ち勝つためには、やはり対策を万全な状態へと持っていくことが大切です。

この小テストでもセンター対策の内容を毎回お届けしますので、ぜひともみなさんの学習に役立ててください!

それでは今回は、センター試験の長文読解に関する内容です。

ここでもいろいろな解法テクニックや必須知識がありますが、この小テストでも読解問題を解く際のポイントを一部紹介していきましょう。

→続きはコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=68

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第67回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

今月からこの小テストでセンター対策の内容をお届けするようになりましたが、読者の方から、

「第1問・アクセント問題の対策はありませんか?」

というご意見をいただきました。

確かに小テストでは第2問の対策から書いたので、第1問には触れていませんでしたね。

そこで今回は、アクセント対策を解説しましょう。

・・・・・・・・・

英語でアクセントが置かれる場所には、基本的なルールが存在します。

例えば「接頭辞にアクセントを置くパターン」「接尾辞にアクセントを置くパターン」「直前の母音にアクセントを置くパターン」などです。

小テストの文量ではどうしても全部を解説することが出来ませんので、今回はすぐに覚えられるパターンを1つ紹介します。

それは「2つ前の音節にアクセントを置くパターン」です。

3音節以上の語で、次の綴りで終わる単語は、その綴りの「2つ前の音節」にアクセントが来ます。
(アクセントが置かれる母音を全角文字で示しています)

- ate
 ccurate
 llustrate
 ducate

- ite
 ppetite
 dfinite
 nfinite

- ute
 bsolute
 prachute

- sis
 anlysis
 mphasis

- fy
 stisfy
 ntify
 idntify

この5つは、ゴロで覚えてしまいましょう。

2つ前の音節は、
「会って(ate)射て(ite)、撃って(ute)死す(sis)、ファイ(fy)!」

最後の「ファイ!」には特に意味はありません(笑)

ただし問題で問われるのは、ルールの例外だったりするので注意です。

[例外]contrbute

は、ute の1つ前の音節にアクセントが来る例外単語です。

この他のルールやその例外、アクセント問題の頻出単語などは、またどこかで紹介したいと思います。

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第66回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

さて今日は、センター英語・第2問「語順整序問題」の演習をお届けします。

前回の小テストの「並べ替えのポイント」を思い出して、次の問題を解いてみましょう!

■問1■
Do you remember where that bicycle shop was?
Something (  )(  )(  )(  )(  ) I bought at the sale.

(1) gone
(2) has
(3) the bicycle
(4) with
(5) wrong

■問2■
You should be careful about what you eat now, because it is often said that you are what you eat, which means:
Everything (  )(  )(  )(  )(  )(  )in the future.

(1) eat
(2) on
(3) some effect
(4) you
(5) your body
(6) will have

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=66

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第64回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

今日はセンター英語・第2問「対話文完成問題」の演習をお届けします。

前回の小テストの「解法のポイント」を思い出して、次の問題を解いてみましょう!

■問1■
A:Would you mind lending me your car tonight?
B:(   )
A:Great! Thank you. I’ll bring it back to you tomorrow morning.

(1) Well, I guess not.
(2) Of course, I would.
(3) Yes, I’d like to.
(4) No, I don’t think I can.

■問2■
A:What’s the matter? Don’t you like the soup?
B:(   )
A:Oh, I’m sorry about that.

(1) Well, not very much, I’m afraid.
(2) Yes, I’m crazy about it.
(3) I see. It’s a little hot.
(4) No. I like it, actually.

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=64

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第63回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

今回はセンター英語の第2問「対話文完成問題」を取り上げます。

2018年のセンター試験では、2017年同様、4点×3問=12点の出題でした。
2013年までは3点×3問だったので、配点が高くなっています。
もちろん1問も落とせない問題です。

すでに過去問を解いたことがあれば分かると思いますが、ここで問われる内容は「日常会話の基礎表現」になります。

解答する時には、これから述べる「4つの解法ポイント」に注意してください。

→続きはコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=63

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第62回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

今回もセンター英語の第2問「文法・語法問題」の演習をお届けします。

早速次の問題を解いてみましょう!

■問■
A (   ) is someone who has been hurt or killed in an accident or a crime.

(1) patient
(2) rival
(3) surgeon
(4) victim

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=62

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第61回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

前回に引き続き、センター英語の第2問「文法・語法問題」のミニ演習です。

実際のセンターの問題が解けるかどうか、力試しです!

■問■
Where’s Takashi? He said he (   ) here at exactly 6:30 p.m.

(1) is
(2) will be
(3) will have been
(4) would be

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=61

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