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英語の 徳村 ヒデキ
ヒデキ

英語の徳村 ヒデキ

英語の 徳村 ヒデキ先生のプロフィール

講師:徳村ヒデキ

光翔学園副代表。高等部 英語専属講師。
学習塾で英語の教鞭を取って20年以上。 「4つの品詞で識別する英文構造把握の理論」と自ら考案した「英文和訳の14のルール」を用い、センター試験対策、難関大2次試験の筆記対策まで万全の対策授業を行っている。「英語は世界で最もシンプルな言語である」を持論に「難しいことを難しく」説明するのではなく、誰にでも理解できるよう「難しいことを簡単に」説明し英語の面白さを伝えている。

http://koshogakuen.com/

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記事一覧

入試英語小テスト 第4回

こんにちは。徳村ヒデキです。

今日は前回の続きで、「英文構造の先読み」についてお届けします。

「英文の先読み」とは、ある語を見たら、次に何が来るか(その後の英文の構造)を想定して読む、という考え方です。

今回は実際の英文で「英文構造の先読み」を実践してみましょう。

それでは早速問題です!

■ 問題 ■
次の英文を和訳しなさい。

〔問1〕
I know that although he sometimes breaks his promise he is really a honest man.

〔問2〕
Of the women invited to the party, the number who danced with their partners was fifteen.

〔問3〕
In two years, he will be seriously sick, for with a lot of fatty food he will weigh 100 kilograms.

→解答・解説はコチラ
http://gorogo.com/m/ans.php?g=17hd&n=4

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入試英語小テスト 第3回

こんにちは。徳村ヒデキです。

さて今回は、「英文を読むコツ」を紹介しましょう。

普段の授業でも生徒たちによく言っているのですが、英文を読むコツというのは、すなわち「英文構造の先読み」になります。

この「英文構造の先読み」というのは何かというと、「ある語を見たら、その次に何が来るか(その後の英文の構造)を想定して読む」という考え方です。

例えば、

・「前置詞」の後には「名詞」が来る

・「第3文型の動詞(eatなど)」の後には「目的語となる名詞」が来る

・「接続詞」の後には「SV」が来る

などです。

まさに英語の原理原則と言えるものです。

英文構造が先読みできるようになると、長文問題などでもスムーズに内容把握、読解ができるようになります。

それでは「英文構造の先読み」について実際に確認していきましょう。

具体的な英文を見る前に、まずは構造だけに絞ってシンプルに考えてみましょう。

■ 問題 ■

以下の1~4は、英文の構造を示している。
それぞれが文法的に英文として成り立つために、(  )内に入れる構造を選択肢から選びなさい。
(S=主語、V=動詞)

〔問1〕
S V 接続詞 (    ).

〔問2〕
S V 接続詞 接続詞 (    ).

〔問3〕
S, 前置詞 (    ).

〔問4〕
前置詞 (    ).

【選択肢】
(1) 名詞 V
(2) 名詞 S V
(3) S V
(4) S V, S V

→続きはコチラ
http://gorogo.com/m/ans.php?g=17hd&n=3

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入試英語小テスト 第2回

こんにちは。徳村ヒデキです。

いよいよ入試英語小テストでの英語学習がスタートします。
今回は「単語の学習法」について書きたいと思います。

この記事を読んでいるみなさんは、もうすでに何らかの英単語集を使っていると思います。

持っている人はその単語集の表紙や前書きをちょっと見てみてください。

「センター試験カバー率○○%」「早稲田大カバー率○○%」なんていうフレーズが書かれていませんか?

単語集には、この“カバー率”というワードがよく使われています。

この“カバー率”、いったいどのように考えればよいのでしょうか?

例えばここに、「センター試験カバー率95%」と書かれた単語集があるとします。

「95%」と聞くと、かなりの数の英単語がカバーされているように思えますね。

ではこの「センターカバー率95%」の単語集をマスターして、センター試験の長文問題を解いてみるとしましょう。

センター試験は、第6問が長文問題になっています。

そしてその総単語数は、だいたい600~650語程度です。

95%をカバーしているということは、逆に考えると5%が「分からない単語」になる可能性があるということです(あくまで単純計算ですが)。

600語の5%ですから、その数、約30語です。

もし30語も分からない単語が含まれている英文で、正確に問題を読み解けと言われたら、これはもう至難の業でしょう。

勘や運に頼るところも多くなるはずです。これでは高得点は狙えませんよね。

「英単語はどれくらい覚えればよいのか?」

この問いかけに、正解はありません。

しかし先ほどの例を見る限りでも、大学受験に合格するには、最低2冊の単語集は頭に入れなくてはならないと思います。

具体的には、1冊目でセンターレベル、2冊目以降で二次試験レベルの単語集をマスターするのが良いでしょう。

高校1・2年時から本気でやろうと考えている人は、3~4冊を仕上げてほしいところです。

複数の単語集をやれば、当然「単語のかぶり」が出てきます。

それを「無駄じゃないか」と考えるのは早計です。

かぶっているということは、その単語が必須単語である、という証しなのです。

そういう単語こそ、絶対に覚えておかなければならない「入試頻出の単語」というわけなのですね。

それでは参考として、ヒデキがおすすめする単語集を紹介しましょう!

→続きはコチラ
http://gorogo.com/m/ans.php?g=17hd&n=2

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入試英語小テスト 第1回

みなさん、こんにちは!
全国講師オーディション「講師-園」英語部門優勝の徳村ヒデキです。

まずは「徳村ヒデキの入試英語小テスト」の登録ありがとうございます!

この英語小テストも、今年で7年目を向かえることになりました。
2017年度もさらにパワーアップしてお届けしていきます!
みなさんの英語学習に大いに役立つ記事にしますので、ぜひご期待ください!

いよいよ新学期ですね。

受験生においては、センター試験まで残り300日を切った、ということになります。

今年度のスタートでありながら、実はラストスパートに入っていく時期とも考えられるのです。

高校生活があっという間に過ぎていくことは、みなさんも十分に実感しているかと思います。

これから1年間勉強をしていくにあたって、ここであらためて「時間」の大切さを確認してみましょう。

僕らすべての人間に平等に与えられているものと言ったら、それは「時間」ただひとつです。

生い立ちや生活環境は人それぞれ異なっていても、この「時間」だけは誰にでも平等です。

つまり、「受験本番までに残された時間も皆同じ」ということです。

その残された時間をどのように配分していくか、これこそがみなさんにとって最も重要なことになるのです。

授業や部活などの学校生活はもちろん、課題や模試といった目先のこと、300日後に控える入試本番などなど、みなさんはこの1年、様々なことに対して時間と労力を使っていくことになるでしょう。

その中で、常に意識していて欲しいのが、「時間配分のバランスが上手にとれているかどうか」ということです。

生きていくにはバランスが大切です。

「今自分がやっていることは何なのか?」
「それは目先のことなのか、将来に向けてのことなのか?」

このような視点で日々の生活を意識できるようになると、時間の経過と共に、人は確実に成長していきます。

特に高3生の人にとっては、「将来のための時間」をしっかりと確保していってほしいと思います。

時にはつらいこともあると思いますが、自分の「将来像」をしっかりイメージして、乗り越えていきましょう。

これから1年間、この小テストでたくさんの情報を発信していき、みなさんの英語学習のお手伝いができればと思っています。

感想や質問、リクエストがあれば、ヒデキ宛て
hideki@gorogo.net
に気軽にメールを送ってください!

みなさんからの率直な意見を聞いて、受験生・高校生がどんなことを求めているのか僕も勉強していきたいと思います。

そして質問に答えたり、リクエストを反映していく記事にしていこうと思います。

それではこれから1年間、どうぞよろしくお願いします。

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