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カテゴリー: 入試英語小テスト
英語の 徳村 ヒデキ
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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第6回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

前回に引き続き、「動詞と前置詞の関係」第2回をお届けします。

今回は、「on」を取り上げます。

みなさんは「on」が持っているイメージというと、どんなものを想像しますか?

「on」のイメージとは、「接触」になります。

それでは詳しく見ていきましょう。

→続きはコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=20hd&n=6

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第5回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

今回からは、「動詞と前置詞の関係」についてまとめていこうと思います。
全8回に渡っての特集となる予定です。

「前置詞」について、深く勉強したことなんてない、という人も多いのではないでしょうか?

そのような人はぜひ今回からの小テストで、「前置詞が持っているイメージ」というものを掴めるようになってください。

これから解説する内容は、前置詞を熟語・イディオムとして暗記するための説明ではない、ということを最初に言っておきます。

「どのような場面で、どのような前置詞が用いられるのか」をイメージしやすくするための説明になります。

英語が本来持っているイメージを理解して、暗記に頼らない英語力を身につけていきましょう!

それでは前置詞特集第1回目は、「in」を取り上げます。

→続きはコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=20hd&n=5

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第4回

こんにちは。徳村ヒデキです。

今日は前回の続きで、「英文構造の先読み」についてお届けします。

「英文の先読み」とは、ある語を見たら、次に何が来るか(その後の英文の構造)を想定して読む、という考え方です。

今回は実際の英文で「英文構造の先読み」を実践してみましょう。

それでは早速問題です!

■ 問題 ■
次の英文を和訳しなさい。

〔問1〕
I know that although he sometimes breaks his promise he is really a honest man.

〔問2〕
Of the women invited to the party, the number who danced with their partners was fifteen.

〔問3〕
In two years, he will be seriously sick, for with a lot of fatty food he will weigh 100 kilograms.

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=20hd&n=4

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第3回

こんにちは。徳村ヒデキです。

さて今回は、「英文を読むコツ」を紹介しましょう。

普段の授業でも生徒たちによく言っているのですが、英文を読むコツというのは、すなわち「英文構造の先読み」になります。

この「英文構造の先読み」というのは何かというと、「ある語を見たら、その次に何が来るか(その後の英文の構造)を想定して読む」という考え方です。

例えば、

・「前置詞」の後には「名詞」が来る

・「第3文型の動詞(eatなど)」の後には「目的語となる名詞」が来る

・「接続詞」の後には「SV」が来る

などです。

まさに英語の原理原則と言えるものです。

英文構造が先読みできるようになると、長文問題などでもスムーズに内容把握、読解ができるようになります。

それでは「英文構造の先読み」について実際に確認していきましょう。

具体的な英文を見る前に、まずは構造だけに絞ってシンプルに考えてみましょう。

■ 問題 ■

以下の1~4は、英文の構造を示している。
それぞれが文法的に英文として成り立つために、(  )内に入れる構造を選択肢から選びなさい。
(S=主語、V=動詞)

〔問1〕
S V 接続詞 (    ).

〔問2〕
S V 接続詞 接続詞 (    ).

〔問3〕
S, 前置詞 (    ).

〔問4〕
前置詞 (    ).

【選択肢】
(1) 名詞 V
(2) 名詞 S V
(3) S V
(4) S V, S V

→続きはコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=20hd&n=3

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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第2回

こんにちは。徳村ヒデキです。

いよいよ入試英語小テストでの英語学習がスタートします。
今回は「単語の学習法」について書きたいと思います。

この記事を読んでいるみなさんは、もうすでに何らかの英単語集を使っていると思います。

持っている人はその単語集の表紙や前書きをちょっと見てみてください。

「センター試験カバー率○○%」「早稲田大カバー率○○%」なんていうフレーズが書かれていませんか?

単語集には、この“カバー率”というワードがよく使われています。

この“カバー率”、いったいどのように考えればよいのでしょうか?

例えばここに、「〇〇試験カバー率95%」と書かれた単語集があるとします。

「95%」と聞くと、かなりの数の英単語がカバーされているように思えますね。

ではこの「〇〇試験カバー率95%」の単語集をマスターして、その試験の長文問題を解いてみるとしましょう。

共通テストでは文法・語法問題や、語句整序問題、発音アクセント問題は姿を消し、長文問題が中心になります。

共通テストの後半の大問は、試行テストの問題から考えると、およそ500~600語程度になると考えられます。

95%をカバーしているということは、逆に考えると5%が「分からない単語」になる可能性があるということです(あくまで単純計算ですが)。

600語の長文の場合、600語の5%ですから、その数、約30語です。

もし30語も分からない単語が含まれている英文で、正確に問題を読み解けと言われたら、これはもう至難の業でしょう。

勘や運に頼るところも多くなるはずです。これでは高得点は狙えませんよね。

「英単語はどれくらい覚えればよいのか?」

この問いかけに、正解はありません。

しかし先ほどの例を見る限りでも、大学受験に合格するには、最低2冊の単語集は頭に入れなくてはならないと思います。

具体的には、1冊目で基礎単語レベル、2冊目以降で二次試験レベルの単語集をマスターするのが良いでしょう。

高校1・2年時から本気でやろうと考えている人は、3~4冊を仕上げてほしいところです。

複数の単語集をやれば、当然「単語のかぶり」が出てきます。

それを「無駄じゃないか」と考えるのは早計です。

かぶっているということは、その単語が必須単語である、という証しなのです。

そういう単語こそ、絶対に覚えておかなければならない「入試頻出の単語」というわけなのですね。

それでは参考として、ヒデキがおすすめする単語集を紹介しましょう!

→続きはコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=20hd&n=2

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英語の 徳村 ヒデキ
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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第1回

みなさん、こんにちは!
全国講師オーディション「講師-園」英語部門優勝の徳村ヒデキです。

まずは「徳村ヒデキの入試英語小テスト」の登録ありがとうございます!

2020年は、新型コロナウイルスの影響で、高校生のみなさんも学校の休校措置や、外出の自粛、さらに様々な業種における休業要請など、様々な面で生活に影響を受けている事と思います。
大変な時期だからこそ、やるべきことをやるべきだと僕は思います。暗くなりがちな日々ですが、結局は自分の心の持ちようで明るくすることもあると思います。

さて、この英語小テストも、今年でいよいよ10年目を向かえることになりました。
2020年度もさらにパワーアップしてお届けしていきます!
みなさんの英語学習に大いに役立つ記事にしますので、ぜひご期待ください!

休校措置の最中でも、時間は確実に過ぎていきます。
受験生においては、大学入試共通テストまで残り250日を切りました。
今年度のスタートでありながら、実はラストスパートに入っていく時期とも考えられるのです。
高校生活があっという間に過ぎていくことは、みなさんも十分に実感しているかと思います。
これから1年間勉強をしていくにあたって、ここであらためて「時間」の大切さを確認してみましょう。

僕らすべての人間に平等に与えられているものと言ったら、それは「時間」ただひとつです。
生い立ちや生活環境は人それぞれ異なっていても、この「時間」だけは誰にでも平等です。
つまり、「受験本番までに残された時間も皆同じ」ということです。

その残された時間をどのように配分していくか、これこそがみなさんにとって最も重要なことになるのです。
授業や部活などの学校生活はもちろん、課題や模試といった目先のこと、9ヶ月後に控える入試本番などなど、みなさんはこの1年、様々なことに対して時間と労力を使っていくことになるでしょう。
その中で、常に意識していて欲しいのが、「時間配分のバランスが上手にとれているかどうか」ということです。

生きていくにはバランスが大切です。

「今自分がやっていることは何なのか?」
「それは目先のことなのか、将来に向けてのことなのか?」

このような視点で日々の生活を意識できるようになると、時間の経過と共に、人は確実に成長していきます。
特に高3生の人にとっては、「将来のための時間」をしっかりと確保していってほしいと思います。
時にはつらいこともあると思いますが、自分の「将来像」をしっかりイメージして、乗り越えていきましょう。

これから1年間、この小テストでたくさんの情報を発信していき、みなさんの英語学習のお手伝いができればと思っています。

それではこれから1年間、どうぞよろしくお願いします。

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英語の 徳村 ヒデキ
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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第73回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

さぁ今回もセンター長文問題で役立つ「つなぎ語句」の演習です。

早速問題を解いてみましょう!

■問■

Most people think that the duck-billed platypus, an egg-laying mammal, only lives in remote rivers in Australia. (   ), though, platypus can be found in rivers near large cities throughout eastern Australia.

(1) As a matter of fact
(2) Not to mention it
(3) In spite of them
(4) In a sense

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=73

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英語の 徳村 ヒデキ
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徳村ヒデキの入試英語小テスト 第72回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

いよいよセンター試験まで、10日となりましたね。
センター英語の対策は順調に進んでいますか?

みなさんは今、センター過去問や予想問題などをひたすらに解いていることでしょう。

問題を演習する時には、必ず「制限時間80分」を意識して取り組んでください。
自学の際は、少し短めの制限時間で演習するのも良い方法です。
センター英語は、何と言っても「時間」との勝負なのです。

センターの問題をじっくり時間をかけて解いてみれば、高得点は確実なはずです。
しかしいざ80分で解くとなると、とたんに平均点6割程度の試験となります。

大切なのは「時間配分」と「読み解くスピード」。
分からない問題は悩まず後回し、という思いきりの良さも実は大事ですよ。

これらは頭で理解するというよりも、身につけるべき“感覚”と言ってもいいでしょう。
日頃の演習でこの“感覚”を、自分の体にしっかりと染み込ませておいてください。

それでは本題に入りましょう。
今回もセンター長文問題で役立つ「つなぎ語句」の演習です。

次の問題を解いてみましょう!

■問■

The ancient Romans believed that the right side of the body was the good side, (   ) the left side held evil spirits.

(1) instead
(2) otherwise
(3) unless
(4) while

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=72

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板野 博行
板野 博行

徳村ヒデキの入試英語小テスト 第71回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

さぁ今回もセンター長文問題で役立つ「つなぎ語句」の演習です。

早速問題にチャレンジ!

■問■

Seeing bears in the wild can be one of the most memorable experiences on camping trips in national parks. (   ) it can be a dangerous one if care is not taken.

(1) Nor
(2) Otherwise
(3) Therefore
(4) Yet

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=71

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板野 博行
板野 博行

徳村ヒデキの入試英語小テスト 第70回

みなさんこんにちは。徳村ヒデキです。

今回からセンター英語の長文読解問題でポイントとなる「つなぎ語句」の学習に取り組んでいきます。

まず問題を解く前に、もう一度「論理的つながり」について確認しておきましょう。
(前回の小テストもぜひ読み直してみてください。)

2つの文「A」と「B」における「論理的つながり」は、以下の4つにまとめられます。

——————–
「A」と「B」の論理的つながり

1.「A」=「B」
「要約・換言・具体例」

2.「A」+「B」
「追加・列挙・並列」

3.「A」⇔「B」
「逆接・対比・譲歩」

4.「A」→「B」/「A」←「B」
「原因と結果」
——————–

それでは問題を解いてみましょう。

■問■

The early Chinese did not have a symbol for zero. (   ), their invention of the abacus (soroban) seems to suggest that they understood the concept.

(1) However
(2) Furthermore
(3) Then
(4) Therefore

→解答・解説はコチラ
https://gorogo.net/m/ans.php?g=19hd&n=70

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